ポジティブ心理学では、恍惚体験を「フロー(Flow)」と名づけて研究が進められてきました。いわゆる、スポーツ選手たちが「ゾーンに入った」とか、画家や音楽家は「美的な恍惚状態である」とか言っているのとほぼ同じです。
フローに関する良書がミハイ・チクセントミハイ「フロー体験入門」世界思想社 です。
ここではフロー体験を得るための方法として
①ハッキリしたゴール、明確な目標
②すぐにフィードバックが得られること
③チャレンジの難易度と能力(スキル)のバランスがとれていること
をあげています。
つまり、「人生に目標を持って、ときどき達成度合いをチェックしながら、自分の能力に見合ったチャレンジを続ける」ことが幸福感を得る道と言えます。
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