「脱炭素」は証拠なし 『SDGsの不都合な真実』

2021/10/28

「地球の温暖化に、二酸化炭素(CO2)が関わっている」というのは嘘八百であることは、以前のブログ(→こちらから)で指摘しました。

 

でも、世界の趨勢は「脱炭素」で進んでいて、まるで“グレタ教”(つまり、根拠がない妄想)のようになっています。

 

最近も、大気中のCO2上昇が、地球温暖化の原因ではないという良書(杉山大志『SDGsの不都合な真実』宝島社)が発刊されています。

 

本書で注目されるのが、日本が誇る原子力技術、「高温ガス炉」の解説(284ページ~)です。

 

これまでの「軽水炉」とは違い、高温ガス炉では、事故時に最も必要になる「止める」「冷やす」「閉じ込める」という作業が要らないのです。

 

もちろん、グレタ教の人であっても、原子炉なので発電しても二酸化炭素は排泄されないので満足するはずです。逆に、高温ガス炉では、高温化学反応により「水から水素を作り出す」こともできる(IS法)そうです。

 

不勉強なマスコミによる“フェイクニュース”で、「原爆と原発を混同している」方が多いのですが、次世代の高温ガス炉は、さらに安全になっています。一般世帯で、すでに年間1万円も負担を強いられている再生エネルギー(太陽光発電や風力発電)にこれ以上頼るわけにはいきません!

 


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