性的違和感 『「LGBT」隠された真実』

2022/11/09


当院では、性的違和感(性同一性障害)の悩みの相談に乗っています。また、同性カップル(ゲイ、レズ)の対人トラブルにも対応しています。いわゆるLGBTQ+(L:レズビアン、G:ゲイ、B:バイセクシュアル、T:トランスジェンダー、Q:クエスチョニングおよびクィア、+:既存のカテゴライズに当てはまらないさまざまな性のありよう)の背景には、多様な心理的原因が潜んでいて、解決にはその分析が先決です。

最近、某月刊誌のインタビューでまとめました(→こちらから)が、主な原因として4つあり、①生まれつき(過去世など)、②後天的なストレス(トラウマ・劣等感・多重人格など)、③虚偽性障害(疾病利得を伴う嘘)、④性嗜好障害・性倒錯(単なる変態趣味、パラフィリア)に分けられます。

特に社会問題になっているのが、後者2つで、世界日報LGBT問題取材チーム『「LGBT」隠された真実』(世界日報社)が参考になります。

本書を読むと、LGBTQ+の偏向報道の実態やLGBTQ+を隠れ蓑にした政治活動家の実態もうかがえます。

とくに、LGBTQ+によるこれまでの社会問題犯罪がまとめられていて、

・カルフォルニアの韓国系スパで発生した「女湯での男性器露出事件」・・・性嗜好障害・性倒錯

・英国女性刑務所で起こった「トランスジェンダー女性による女性受刑者レイプ事件」・・・虚偽性障害

・アメリカスポーツ界で問題になっている「トランスジェンダー選手による不公平な競技参戦」・・・虚偽性障害

などなど、LGBTQ+問題が、単なる精神的問題や人権差別にとどまらないことが分かります。

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