酒は百薬の長 『酒好き医師が教える薬になるお酒の飲み方』

2024/06/04

酒は百薬の長」と言いますが、薬になるからといって酒に飲まれたら、今度はアルコール依存症になります。何事も知恵を持って事に当たりたいものです。ちなみに、私自身は、酒好きでしたが、この2年間、禁酒しています。

そこで今回お勧めなのが、秋津壽男『酒好き医師が教える薬になるお酒の飲み方』(日本文芸社)です。

本書では、賢く飲酒するための色んなコツが紹介されています。
たとえば、

ビールは太るがウイスキーや焼酎は太らない?
糖尿病に日本酒はダメ?
サウナでアルコールは抜ける?
高い酒は悪酔いしない?
迎え酒で二日酔いが覚める?
酒やけで声がかれる?

などなど、お酒にまつわる疑問が氷解していきます。
 

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