愛は量より質『マザー・テレサ 日々のことば』

2024/02/21

現代医療は「理系」に分類され、ややもすると“冷たく”なりますが、本来の姿は「愛」を込めた奉仕業でなければなりません。本ブログでも、以前ご紹介したマザー・テレサ(→こちら)が、愛の奉仕業のよき手本です。

私もときおり、マザー・テレサのことばを学び直しています。そこで今回ご紹介するのが、マザー・テレサ『マザー・テレサ 日々のことば』(女子パウロ会)です。

少しだけ紹介します。

・お医者様方へ。私はあなた方に特別な愛をもっています。あなた方のお仕事は、単なる専門職ではなく、まさに、神から与えられた天職です。苦しんでいる人々への神の愛、神のあわれみ、神のいやしの力としての天職です。神はあなたを、特別なご計画をもってお選びになったのです。

・私は、自分が特別な素質を持っているとは思いません。私はこの仕事に対して何も要求していません。これは神のみ業なのです。私はただ神の手の中の小さなエンピツに過ぎません。ほんとうに、ただそれだけです。

・主よ、どうか私に、慰められるよりも慰めることを、理解されるよりも理解することを、愛されるよりも愛することを人々にもたらすことを求めさせてください。

などなど、マザー・テレサの愛のことばが心にしみてきます。
 


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