コロナワクチンは効かない! 『コロナ自粛の大罪』

2021/06/16

コロナパンデミックが始まって、フェイクニュースでたくさんの人達の生活が振り回されています。こういったパニック下では、自己責任の原点に帰って、自分で正確な情報を確認し判断していくことです。

 

そこで今回ご紹介するのが、鳥集徹『コロナ自粛の大罪』(宝島社新書)です。本書では、コロナに関する数々のニュースの正誤を提示しています。

 

たとえば、

 

・あれほど恐ろしいと思っていたウイルスだが、蓋を開けてみれば昨年12月末までに新型コロナで亡くなったのは3459人だった。3月2日、国内の死亡者は累計8000人を超えたが、その8割近くが70歳以上の高齢者だ。・・・(中略)・・・インフルエンザでも例年3000~4000人が亡くなり、関連死も含めると1万人に及ぶとされている。だからといって、政府が夜遅くまで飲むなとか、旅行をするなと強要されることはない。それなのになぜ、2度目の緊急事態宣言を出さねばならなかったのか。

 

・僕はただの風邪なんだから、どんどん感染した方がいいと思う。コロナでなくても近いうちに亡くなる人たちの延命のために、全世代の命を削るのはおかしいです。みんな感染をして、集団免疫をつけて、将来に備えましょうと、政治家は勇気を持っていうべきです。

 2度にわたる緊急事態宣言で、まず経済的に追い込まれるのは、時短営業を押しつけられた飲食業や周辺産業の人たちです。また、ホテル・旅館、旅行代理店、土産物店、航空会社なども壊滅的な影響を受けています。

 

・スウェーデンはロックダウンをせず、国民に「望ましい行動」を取るように勧告しつつ、これまでの日常生活を続ける独自の政策を取った。経済的ダメージはヨーロッパ諸国のなかで最小だったと伝えられている。死亡者数は100万人あたり1208.3人で、フランス(1215.4人)と同水準。イギリス(1739.9人)、イタリア(1543.1人)より少なく、ヨーロッパ諸国のなかでほぼ中位である。

 

などなど、フェイクニュースによる私たちの洗脳を解く新情報が盛りだくさんです。また、コロナワクチンが有効性がそれほどないのに、副反応のリスクが高いことも述べられています。

 


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